好きな音楽は、ジャズやブルース。
最近はクラシックも少しくらい分かるようになったきた。

ずっと前からこういう音楽が好きだと思っていたが、よく考えるとそうでもないらしい。
10代から20代にかけて聞いていたLPレコードを見てみると、当時流行っていたフュージョン系のアルバムのほかにもサザンオールスターズやゴダイゴといった日本のロックグループのレコードもある。
もっと前・・・。
小学生の頃、よく聴いた音楽は何だったろう?
当時は、天地真理などの、いわゆる「アイドル歌手」が流行っていた。
でも、そういう音楽を好んでいたかと言われればそうでもないような気がする。
小学校の修学旅行のバスの中で、吉田拓郎の「旅の宿」を歌ったのを覚えている。

このころからフォークソング全盛期にかけて、拓郎のほかにも「風」「かぐや姫」「グレープ」など、いろいろなフォークソングが流行った。
「ガロ」と言う二人組みが歌っていた「東京」と言う曲は今でも大好きだ。
このころの俺は、こういう音楽が好きだったのだろう。
その後、中学から高校にかけてはロックが好きだった。
「レッド・ツェッペリン」「ディープ・パープル」から始まり、「エアロ・スミス」「キッス」などを良く聴いていた。
こうして思い出してみると、好きな音楽というのはどんどん変わってきている。
そして、これからも変わっていくのだろう・・・。

いつか、北島三郎や八代亜紀の良さも分かるようになるかな・・・?
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