タイトル画像

俺の好きなもん 「オートバイ」「ギター」「サッカー」「宴会」札幌在住です!

2012-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初見という言葉

初見で弾いた「I'll Close My Eyes」
名盤といわれる画像に載せてギターの演奏を・・・!
いくつのジャケットを知っているか数えながら聞いてもらうと、変な音も気にならないのでは??



「初見」という言葉を知ったのは、高校生のころだった。
音楽では、始めてみた楽譜を演奏することをいう。
音楽を始めたころは、誰でもそう思うように音楽が職業になればいいと思っていた。
それには楽譜を良く練習をしようと始めたのが、ずっと役に立っている。

初見が利くと言うことは、音楽をやる上ですごくかっこいいことだと思った。
高校を大学に進学するとますます音楽に熱が入り、ずっとギターで譜面をよく練習をした。
ギター雑誌に出ている譜面に始まり、どんな楽譜もギターで弾いてみた。
最後には包装紙のデザインに使われた譜面まで弾いていた。





fc2ブログランキング参加中!
↑ここから「fc2ブログランキング」にアクセスすると
「コードブックと風の音」にポイントが入ります。
どうか、クリックを~!
 
スポンサーサイト

テーマ:プチ札幌観光 - ジャンル:日記

パプリカやばい!

スーパーでカミさんが買ってきたパプリカから採った種を蒔いたのはいつだったのだろうか?
良く覚えていない。
暑かった夏も終わり、昨日札幌は雪が降った。

部屋の中で育てれば大丈夫だろうと植木鉢に植えたパプリカの苗。
10月14日には花が咲いた。

121015 パプリカ.jpg

でも、乾燥した部屋のせいか、それとも部屋の中では日照不足なのか??
枯れてしまった。

パプリカ121119.jpg

もう一度、挑戦したい。





fc2ブログランキング参加中!
↑ここから「fc2ブログランキング」にアクセスすると
「コードブックと風の音」にポイントが入ります。
どうか、クリックを~!


テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

石の上にも三年 ♪

今月で今の先生に習い始めて丸3年だ。
今日は先生のところへ練習に行ってきた。

すこしはジャズになってきた。
だいぶ弾けるようになってきた。
弾けるようになった来たので今度は相手の音を良く聴いて、柔軟に対応するように注意されてしまった。

自分の演奏に一杯イッパイなので相手の演奏を聴いていないというのだ。
厳しいなぁ・・・。

最初に練習に行くようになってから3年間ずっと弾いている曲がある。
練習の最初はかならずこの曲で指慣らし。

「There Will Never Be Another You」



最初のセッションでもこの曲を弾いた思い出の曲でもある。
今月で丸三年。
石の上にも三年だ。





fc2ブログランキング参加中!
↑ここから「fc2ブログランキング」にアクセスすると
「コードブックと風の音」にポイントが入ります。
どうか、クリックを~!
  

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

オープンプライス

「二割引き、三割引は当たり前!」
すこし前の量販店ではよく聞く言葉だった。
最近はあまり聞かなくなったような気がする。

なぜなのだろうかと考えると、最近は商品に希望小売価格がメーカーによって提示されていない場合が多いからだろう。
定価がないと必然的に何割引という表示をすることは出来ない。

でも、定価がないと欲しい商品の価格の目安がなくなってしまう。
その商品が高いのか安いのか分からなくて不便だと思うのはオレだけだろうか?

カタログやメーカーのウェブサイトを見てもオープン価格だけでは、「いくらくらいするのだろう?」と見ることが出来ない。
値段が知りたければ、販売店に出かけるかネットショップの価格を調べなければならない。
どうして商品から定価が消えていくのだろう?

おやつが3割引

インターネットで引いて見るとどうやら、公正取引委員会の主導で希望小売価格や定価を廃止していっているらしい。
量販店の販売価格が定価から著しくかけ離れた価格になり「○%引き」という値引き競争に歯止めをかけるため定価を廃止する動きになったそうだ。

値引き競争になったほうがわれわれユーザーはうれしいんだけどね・・・。
そして希望小売価格があって何割引と書いてあった方が、購買意欲が湧いて個人消費の拡大、景気回復の起爆剤になるような気が・・・。
なんとか定価の復活をしていただけないものだろうか??





fc2ブログランキング参加中!
↑ここから「fc2ブログランキング」にアクセスすると
「コードブックと風の音」にポイントが入ります。
どうか、クリックを~!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

死ぬということ


叔父が入院している。
10月末には一時危篤状態に陥った。
今は、意識も戻り見舞いに訪れる人もはっきり分かるようだ。
しかし、体中に転移した腫瘍はもう打つ手がなく、回復は見込めないとのこと。

いつか読んだ札幌出身の作家で医者の渡辺淳一氏の本に人の死に関するものがあったのを憶えている。
人は死を迎えると、本当に何もなくなってしまうというものだった。
仏教では人は死ぬと浄土へ渡る旅に出るということになっている。
でも、渡辺氏は人は死ぬとあっけないほど何もなくなってしまうと書いているのだ。

たしかに科学的には「魂(たましい)」などというものは証明できるものではないだろう。
残念ながらオレは今までに一度も死んだことがないのでどちらが正しいか分からない。
でも、ある考えが浮かんだ。

極楽浄土というのは「亡くなった人をよく知っている人の心の中にあるのではないだろうか」という考え方だ。
つまり死者はその人をよく知っている人の心の中でずっと思い出として生きているのである。
生きている間に悪いことをすると地獄に落ちるというのも、こういう考え方だとうまく説明できる。
極悪人は、その人が死んでからも生きている人はその人を恨み続ける。
地獄とはそういう状態のことではないのだろうか?

ロナウド正面.jpg

大好きなロナウドともいつか別れがくる。
きっとオレの心の中の天国でいつまでも幸せに暮らす日がくる。





fc2ブログランキング参加中!
↑ここから「fc2ブログランキング」にアクセスすると
「コードブックと風の音」にポイントが入ります。
どうか、クリックを~!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

続・氷点


今年の春の連休に偶然立ち寄ることになった塩狩峠にある三浦綾子の生家。
代表作「塩狩峠」に因んで移転、再建されたものだとあとで知ることになる。
せっかく縁があったので、5月に塩狩峠を読んだ。

先日、本屋に行ったとき三浦綾子の代表作の一つ「氷点」に目が止まったので読むことにした。
読み始めて、気付くと「続・氷点」だった。
続・氷点は1970年から71年にかけて朝日新聞に連載された小説だそうだ。

続・氷点.jpg

オレが札幌に来たころ札幌駅はまだ高架になっていなかった。
北大の前から札幌駅の西側を通る通りは駅付近が誇線橋になっていた。
市電はもうなかったが、小説の中に描かれている札幌駅周辺はそのころを懐かしく思い出させてくれる。

食べるもんないやろか.jpg

札幌と旭川が舞台のこの小説は知っている場所や地名がたくさん出てくる。
何年か前に行ったことがある豊富温泉の何十年か前の様子も・・・。
小説は主人公、大学生になった陽子が自分の生い立ちや恋愛に翻弄されながら人の罪について自分なりの答えを導き出すまでが描き出されている。




fc2ブログランキング参加中!
↑ここから「fc2ブログランキング」にアクセスすると
「コードブックと風の音」にポイントが入ります。
どうか、クリックを~!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

メトロノームに合わせて運指練習

オレがまだ高校生だったとき、ギター雑誌で見た記事がある。
たぶん、ヤングギターとかそういう名前だった(もう30年以上も前なのでさだかではないが)とおもう。
その記事には、たぶん(もう30年以上前なので)パット・メセニーとかのフュージョン系のギタリストの東京(たぶん)でのライブの記事だった。
ステージが始まるまで彼は(たぶんパット・メセニー)ずっと運指練習をしていたと言うのだ。

その練習のコピー譜(のようなもの。もう、30年以上前なので)が掲載されていた。
記憶では(30年以上前の)こういう練習だったと思う。

運指練習1

ドレミファ・・・、とやったら今度はドレミド・・・・と3度すすんだら、1度に戻るような練習。

運指練習2.jpg

今度は2度進んだら1度下まで戻って。

運指練習3.jpg

すこし指が動くようになったら、上から下へ同じように練習。

運指練習4.jpg

下へ下がる練習でも3度戻るように。

運指練習5.jpg

2度から1度上へ戻る練習も。

運指練習6.jpg

同じように4度へ飛ぶ練習や、6度に移るようにいろいろなパターンで練習していると記事にはかいてあった(酔うな気が・・・)。

10代から20代にかけてギターを一所懸命弾いていたとき、この練習を随分やっていた。
この練習をしていたときに一番上手になったような気がする。

52歳になった今、思い出しながらカミさんが誕生日に買ってくれたメトロノームに合わせて運指練習を続けている。
8分音符でうまく出来るようになると今度は16分音符でやってみる。





fc2ブログランキング参加中!
↑ここから「fc2ブログランキング」にアクセスすると
「コードブックと風の音」にポイントが入ります。
どうか、クリックを~!

テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

ギターの練習

誕生日にカミさんが買ってくれたメトロノーム機能付きのチューナを使っている。
メトロノームに合わせてギターを弾くのは意外と難しい。
拍が長くなったり短くなったりと普段一定に弾けていないのが丸分かりだ!

メトロノームに合わせて練習用のオケ(といっても一人伴奏だが)を作ってみた。
なかなかスケールが合わない「On Green Dolphin Street」


[VOON] green dolphin

これに合わせて練習すると少しはこなれてくるか??





fc2ブログランキング参加中!
↑ここから「fc2ブログランキング」にアクセスすると
「コードブックと風の音」にポイントが入ります。
どうか、クリックを~!

テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

何の意味があるの??

普段はあまり見ないプロ野球を見ている。
北海道のチームが日本一を賭けて活躍しているからだ。

久しぶりに見る野球で不思議だなぁと思うことがあった。
ピッチャーの投球動作だ。

両手を一度頭の上に上げ、その手をまた下におろし、軸足を大きく踏み込んで投げる。
これはルールなのだろうか?と、ふと思ったのだ。
「こんなこと何回もやってたら疲れちゃうだろうに」と・・・。

インターネットで引いて見ると、このピッチャーの動作を「ワインドアップ」というそうで、別にルールでこの動作が義務付けられているわけではないようだ。
また、この動作で球速や球威が増すわけでもないと断定しているサイトもあった。

では、なぜこういう動作をすべての野球のピッチャーはするのだろうか?
一見疲れるだけだろうと思う動作を・・・。

いろいろなサイトを見ていると納得できることが書いてあるサイトがあった。
ワインドアップという一連の動作をすることで、何もせずに急に投げるより落ち着いて投球ができるというのだ。
両腕を頭の上にかかげることで呼吸を整える意味もあるそうだ。
そしてこの一連の動作がピッチャーのリズムになるとのこと。

ワインドアップ.jpg

そうだ!
みな、ほとんど同じような動きしかしていない。
もっと、他と違うワインドアップをするピッチャーがいてもいいのでなないだろうか?
ピッチャーの数だけ違うワインドアップがあった方がおもしろいと思うのだ。

ちなみにワインドアップ[wind up]とはネジなどを巻き上げるという意味だそうだ。
ピッチャーのアノ動きは確かにネジを巻いているように見えなくもない。






fc2ブログランキング参加中!
↑ここから「fc2ブログランキング」にアクセスすると
「コードブックと風の音」にポイントが入ります。
どうか、クリックを~!


テーマ:日記 - ジャンル:日記

 | ホーム | 

FC2Ad

プロフィール

アヒルの歌

Author:アヒルの歌
「ギターがすき!」
「オートバイがすき!」
「愛犬ロナウドがすき!」
「宴会が大好き!」

検索フォーム

訪問者数

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

月別アーカイブ

今日の月齢

今日出る月はこんな形

RSSリンクの表示

こんなギターを弾いてます

2010年10月23日にバースデーライブ(50th Anniversary)でギターを弾かせてもらいました。

Satin Doll

アヒルの歌はこんな歌

アヒルの歌

20代のころ書いた歌です

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。